自称新米マーケッターの独り言。ネイティブ広告ってなに?

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東京は、台風19号が昨日の深夜に抜けて、台風一過の素晴らしい青空がとてもきれいです!
早いもので、今年もあと1クールです。あと、2カ月半もすれば、お正月です。あっ。気が早いですね。。。

新米GBSのハンザもマーケッターになるべく、日々情報をチェックしてますが、・ネイティブ広告という言葉を、この半年で良く
見かけていて、でも自分でもはっきり理解していないので、今回は・ネイティブ広告についてレポートしていきます!

ネイティブ広告とは??

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”オンライン広告の手法の一つ。2014年1月現在、定義は統一化されていないが、ウェブサイトやブログ上に周囲の記事と同じ体裁で表示される記事型広告やタイアップ広告、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア上に投稿として表示されるスポンサー広告などがネイティブ広告に当たるとされる。固定の広告枠に配置されるのではなく、ウェブ媒体のデザインや構成に合わせてコンテンツや記事と同様の体裁で制作・表示される点が特徴。読み物として充実している点も共通している。近年、米国で大手メディアが相次いで導入しており、日本でも注目が高まっている。一方で、読者が一目で広告とは判別しにくいことから、米国では政府当局が消費者保護のためネイティブ広告への監視を強めている。”
引用:コトババンク

ネイティブアド(ネイティブ広告)は、記事などのコンテンツと同じ体裁で提供される広告などを指して言われるため、読み手側に与えるストレスを最小限にして自然に読ませられる一方で、記事と広告の区別がしにくいのが問題となっているみたいですね。

一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)でも、「ネイティブアド研究会」を8月に発足させると発表して、日本におけるネイティブアドのガイドラインを策定すると、今年の7月に、プレスリリースをされています。

プレスリリース:http://www.jiaa.org/release/release_nativead_140728.html

色々、ガイドラインが策定されると、制限がかかるのでは?とう懸念もありますが、記事を読んていて広告としってストレスを抱えている人も非常に多そうですね。どんなガイドラインが出来上がるのか?これから要チェックです!

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