WEBサイトを構築する前に考える事

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もう、10月も後半。明日はハロウィンという事ものあり大盛り上がりすること間違いないですね。秋は確実に深まっていて、もうすぐそこに冬が待ってるなぁと感じるハンザです。

何か、モノを売りたい。サービスを広めたい。と思ったとき、今は、まずはWEBサイト作らないと!と思う方は多いのでは?
でも、初めての人は、何をどうやってやっていいのかわからない人も多いはずです。ただ作るのだけではなく、何を?誰に?どんな人に、どのくらい売りたい・伝えたい?ココをまず、明確にしないといけませんね。

一度、構築したサイトをリニューアルするのは、とても時間的にも、費用的にもかなりパワーがかかります。
なので、集客用のサイトを作成する場合は、初めの調査が非常に大事になってきます。

サイト構築の事前調査・分析

マーケティングでは、一般的なフレームワークになりますが、その考え方が、3C分析(Customer,Company,Competitor)です。

■検索キーワードを知る「市場(customer)」

自分たちのモノ・サービスを売りたい・伝いたいという人たちが、どのようなキーワードで、どのくらいのボリュームが検索をされているのか?を調べ大よその想定や仮説を立て、ユーザーのニーズを調査します。その上で、サイト構築でとても重要なキーワードを決めていきます。

■おすすめツール
Google AdWords キーワード プランナー
Google AdWords  Keyword Planner
キーワード入力することで、月間検索ボリュームやPPC広告の出稿単価などが分かります。

ferret+
キーワードアドバイスツール   FerretPLUS(フェレットプラス)
キーワードのニーズ調査と合わせて、SEO競合状況などを調べることが出来るのでこちらも便利なツールになります。

ライバルサイトを知る「競合(competitor)」

どのようなキーワードで集客を狙って行くことが決まったら、そのキーワードで検索をした時に上位来ているサイトを調査しましょう。調べるポイントは、以下です。

●ページ数
┗どのくらいのページがインデックスされているのかを確認しましょう。

●被リンク数
┗被リンク内容も確認しましょう、関連性の高いリンクが多く、ページランクが高いサイトから貼られているサイトは有利です。
(例:関連サイト、無料ブログ、専門リンク集、有料リンク、素材サイト、権威サイト)

●どういうアンカーテキストでリンクされているか

●ページランク
┗高ければ高い程、検索エンジンから評価されています。

●ドメインの運用年数
┗運用が長いドメインの方が、信用度が高く有利になります。

●更新頻度
┗更新頻度が多い程、信用度が高くなります。

●ディレクトリ登録(あり・なし)
┗しかし、最近は効果が薄くなっているとも言われています。

■おすすめツール
SEOチェキ
サイトSEOチェック   SEOチェキ

SEOチェキは、競合の内部対策の部分、ページランク、ドメイン年数、インデックス数、ディレクトリ数
被リンクの確認等すべての情報を網羅しています。ただ、あまり使いすぎるとIP制限が掛かり使えなくなるので、回数には注意です。翌日には解除されますのでご安心を!

「自社(company)」をどうするのか

自社では、これまでの情報を考慮してサイトの構築をします。

●コンテンツ
┗ユーザーに有益な情報を提供しているサイトほど、評価が高くなります。ライバルサイトを見て、それに勝るコンテンツを追加しましょう。

●ドメイン(新規or中古)
┗新規の場合、なかなか評価されるまでに時間が掛かります。最低半年ほど。

●SEO内部対策
┗検索エンジンサイトを評価しやすいようにコーディングしましょう。詳細はここでは割愛。

●SEO外部対策
┗自社でサテライトを作るのか、業者に頼むのか。ナチュラルリンクがはられるようにする。

■Googleの理念とは

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

情報を整理するとは、検索ユーザーが求めている情報に対してGoogleが情報を整理して適切なコンテンツを提供するという事です。

逆にいえば、Googleがユーザーに適切な情報ではないと判断されたら、ユーザーが見る検索結果に表れないという事になります。前準備として、しっかりユーザーのニーズを把握し、検索エンジンに好かれるサイト構築の準備をしていきましょう♪

SEO, マーケティング

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