SEOの内部対策を考える!その①

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秋も徐々に深まって行っている今日この頃。気が付けば、今年も後二ヵ月。悔いのないように過ごしていきましょう♪

サイトを構築する上で、SEOは必須項目。サイトを持っていない一般の方でもSEOというキーワードは、だいぶ浸透をしています。

SEOは、大きく分けて2の事を行います。

・内部対策
・外部対策

今回は、内部対策を中心に、ご紹介をしたいと思います。

内部対策とは?

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SEO内部対策とは、ページ構成、内部リンクの構造などやコンテンツの充実度、更新頻度(情報の新しさ)、サイトの中身に対して行う検索順位をアップさせるための施策のことです。
検索エンジンロボットの(スパイダー、クロラー)がHTMLやCSSを巡回しサイトのテーマを認識します。具体的には、ロボットが認識しやすい形にHTMLやCSSを記述したり、アンカーテキストなどを工夫し、ページの関連性を強調したりします。

■内部対策の具体策~初級編~

☆titlタグ

・対策キーワードは含まれているか
・キーワードの詰めすぎは注意
・titleの文字数(30文字前後を推奨)
・ページとの関連性

本に例えると、本のタイトルのようなもの。内部対策では、基本中の基本になります。対策キーワードが文章の前方に置かれているか?など設置ページに適切に表現しているか?など検索エンジン、検索ユーザーにも分かりやすい文言にしましょう。また、ページと関連性のないキーワード設定は、質が悪いと判断されてしまうので、注意しましょう。

例)
×「和歌山 みかん!みかん!みかん!」
○「和歌山の美味しいみかんはこちら」

meta descriptionタグ

・対策キーワードは含まれているか
・キーワードの詰めすぎは注意
・meta descriptionの文字数(120文字以内を推奨)
・ページまたはサイトコンテンツを適切に表現する、魅力的な文言になっているか

本で例えると、書籍を魅力的に惹きつける帯のようなもの。自然検索のクリック率に大きく影響します。

☆meta keywordsタグ

・対策キーワードは含まれているか
・キーワードの詰めすぎは注意
・meta keywordsがキーワード数(10個以下を推奨)

meta keywordsはページの内容を端的に表すキーワードを設置する部分ですが、スパムの乱用により以前よりは、SEOの効果は薄いです。

☆h1タグの最適化

・対策キーワードは含まれているか
・キーワードの詰めすぎは注意
・端的に見出しとしての役割を果たしているか
・ページ固有のものになっているか

h1は本で例えると、見出しになります。「heading=(見出し)」を表すHTMLのh要素の中で、h1もっとも高いレベルの「大見出し」です。優先順位にあわせて、h2、h3とtitleタグと合わせて適切に表記することで、検索エンジンがサイトのコンテンツをより体系的に理解できるようになります。

☆alt属性

・対策キーワードは含まれているか
・キーワードの詰めすぎは注意
・画像が表す内容を適切に言語化した文言であるか

HTMLのimg要素の中に記述される、画像の代替となるテキスト情報です。

☆strongタグ・emタグ

・対策キーワードは含まれているか
・キーワードの詰めすぎは注意

HTMLにおいて「強調」を示すときに用いるタグです。あまりにも多くの利用はスパムと認識される危険性があります。

☆URLの正規化

・www有無の正規化

www有無を統一しましょう。同じサイトが2つあると認識してしまわれ、評価を下げる要素になります。

本日は、ここまで!また明日続きをご紹介していきます!

SEO, マーケティング

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