SEOの内部対策を考える!その②

PAK85_yarukiwoataerueikaiwakousi20140531500-thumb-1200x800-5093
今週は、11月だというのに、小笠原諸島に台風が来ているみたいです。年々、台風のくる時期が遅くなっているなぁ。と思う今日この頃です。
本日は、昨日に引き続きSEOの内部対策について見るべきポイントを書いていきます!

☆index.html(index.php)有無

・いずれもアクセス可能な場合、どちらか片方へ301リダイレクトが行われているか
・リダイレクト不可能な場合、自己参照のcanonicalで正規のURLが示されているか

例)http://www.gb-sol.com/
http://www.gb-sol.com/index.html

実際には、同一のURLですが、index.htmlの有る無しだと違うページだと「検索エンジン」は思ってしまいます。その時、検索エンジンは、どれがオリジナルのコンテンツかわからず、本来統合されるべき評価が分散してしまうおそれがあります。重複コンテンツと認識されてしまうと、かなり評価が下がってしますので気を付けましょう。

☆存在しないページの対処

・正しく404が返るか
・リンク切れが放置されていないか)

単純に、買った本の中身に白紙があったら、その本の評価は下がりますよね?それと同じで、存在しないページがあると検索エンジンは、サイトの評価を落としかねます。存在しないページは、HTTPステータスコードにおける404エラー(=ページが存在しない)が返されるべきで、しっかり対応をしましょう。また、ソフト404エラーといって、見た目では、404エラーに見えますが、実際には通常のWEBサイト閲覧と同様に200(リクエストは問題なく処理されました)で処理されているページになっていて、検索エンジンは通常のWebサイトと同様に、クロールしてしまします。ステータスコードは、Google Chromeのデベロッパーツールなどで確認することができます。

☆内部リンクの確認point

・ヘッダーバナーリンク
・主要なページにリンクしているか
・グローバルメニューは、ナビゲーションが必要なページに設置されているか
・サイドカラムは、グローバルメニューをカバーするようなナビゲーションになっているか
・ナビゲーションが必要なページに設置されているか
・パンくずリストのを設置することで、ユーザーがを正しくナビゲーションしているか
・関連性のある・必然性のあるリンクであるか
・リンク先を端的に表したアンカーテキストであるか
・アンカーテキストに対策キーワードが過剰に含まれていないか

正しく内部リンクをすることによって、クローラーはサイト内を巡回しやすくなり、クローラビリティを高める事で、評価が高くなる一つの要因となります。

☆sitemap.xmlの設置

・sitemap.xmlがウェブマスターツールに登録されているか

Googleウェブマスターツールに登録することで、サイト内のページ構造やインデックスするべきページとその優先度などをGoogleに的確に伝えることが出来、インデックス漏れを防ぐことが出来ます。

☆ユーザー用サイトマップ

・サイトマップが設置されているか

ユーザビリティとクローラビリティの双方を改善することができます。

☆robots.txtの設定

・インデックスさせたくないページにrobots.txtは正しく設置されているか

検索エンジンのクローラーに、全てのページをインデックスさせたいのであれば、特に作成する必要はありません。

JavaScriptリンク

以前より、その危険性は薄れたといっていますが、JavaScriptを用いたリンクはGoogleのクローラーがリンクを辿れない可能性があと言われています。

これらの項目を一気に覚えるのは、とても大変です。
表などにまとめてチェックしていく方法等、工夫をしてサイト改善に取り組んでいきましょ♪

SEO, マーケティング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です