Eclipseの解凍について

解凍とは、圧縮(ファイルの大きさを小さくしてある)されているファイルを使える状態にするための作業です。解凍するためのソフトは数多くありますが、今回はWindows標準の解凍ソフトを使います。

今回、ダウンロードしたEclipseのファイルを解凍するためには、以下の手順を守って解凍しなければ正常に解凍できない場合があります。また、今回は「Cドライブ(Windowsが入っているドライブ)」の「直下(C:\)」に解凍します。

Windows標準のソフトを使った解凍方法

1 展開するファイルの上で右クリックを押します。

2 「すべて展開」をクリックします。

※「すべて展開」がない場合、「すべて展開」を表示させる操作が必要です。下記に記載されている内容を実行してください。

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3 起動した画面の四角で囲ってある部分に「C:\」と入力します。

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4 「完了時に展開されたファイルを表示する」にチェックを入れ、「展開」を押します。

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5 しばらく待ちます。(時間がかかるので辛抱強く待ちましょう。)

6 新しくウィンドウが出てきたら完了です。

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「すべて展開」を表示させる手順

1 ダウンロードしたファイルの上で「右クリック」をし、「プロパティ」をクリックします。

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2 プログラムの「変更」をクリックします。

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3 「エクスプローラー」を選択し、「OK」を押します。

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4 以上で、「すべて展開」が表示されるようになります。

Windows標準のソフトを使った解凍方法に戻って解凍する作業をしてください。

以上でEclipseの解凍については終了です。ありがとうございました。

Eclipse, 開発環境

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