Tomcatを導入してみましょう

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TomcatはJavaで作成されたプログラムを動かすためのソフトです。これを利用すると、Javaで作成したプログラムをWeb上で動かすことができます。

前提として、Javaがインストールされていることとします。そして、今回はTomcatの「バージョン8」をインストールしてみましょう。

1 TomcatをダウンロードするためにWebサイトを開きます。

以下のページからダウンロードできますので、ブラウザで開いてください。四角で囲ってある部分をクリックするとダウンロードが始まります。

Tomcatのダウンロード

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2 ダウンロードしたファイルを起動すると、(環境によっては)警告が出ますが、「実行」を押します。

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3 インストールが開始されるので、「Next」を押します。

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4 ライセンスに同意します。

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5 構成はそのままで「Next」を押します。

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6 設定画面が表示されますが、そのままで問題ないため、「Next」を押します。

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7 Javaがインストールされているフォルダを選択します。通常は自動で検出されるので、「Next」を押します。

※Javaのインストールフォルダが検出されない場合は、自分でインストールしたフォルダを選択しましょう。「…」をクリックすると、ファイルの位置を指定できるウィンドウが表示されるため、Javaがインストールされているフォルダを探し出しましょう。

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8 Tomcatのインストール先を指定します。そのまま「Install」を押します。

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9 インストールが開始されるので、しばらく待ちます。

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10 インストール完了画面が表示されれば成功です。お疲れ様でした。

チェックは外してから「Finish」を押しましょう。

チェックを外さずに「Finish」を押した場合は、出てきたウィンドウを閉じましょう。

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Tomcatの起動

では、インストールしたTomcatを起動してみましょう。なお、Tomcatは普段使っているプログラムと異なり、操作ウィンドウを閉じても所定の操作をしなければ動き続けることに注意しましょう。

1 スタートメニューから「Monitor Tomcat」を起動します。

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2 Tomcatを開始するために「Start」を押します。

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※「Start」がグレーになっていた場合、すでにTomcatが動いています。

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3 しばらく経つとTomcatが起動します。

動作しているかは下記アドレスを開いて、下のページが表示されれば動いています。

http://localhost:8080/

※インストール時に「ポート番号」を変更していた場合、「localhost:●●●●」の●部分に設定した「ポート番号」を入れます。

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4 「OK」を押して「Monitor Tomcat」を閉じます。

Tomcatの停止

Tomcatは、停止する操作を行わなければ動き続けるため、停止する方法を説明します。

1 スタートメニューから「Monitor Tomcat」を起動します。

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2 Tomcatを停止するために「Stop」を押します。

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3 「OK」を押して「Monitor Tomcat」を閉じます。

以上でTomcatの導入は終了です。ありがとうございました。

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Java, TOMCAT

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